ライブサイネージ開発のきっかけ

当社では、頑張る店舗さん向けに、
汎用技術と、リーズナブルな機器を組み合わせた 新しいサイネージの形Liveサイネージ 看板娘(仮称)サービスを 展開中です。

<お店の店頭に並ぶ 手書きのウェルカムボード>
黒や木目の背景ボードに 思い思いのこだわり言葉を書き、ちょっとしたイラスト、飾り付けとともに 店員さんの写真を貼った看板は ポップでキュート! 

色も多彩で、感情が豊かになる・・・まるで店主の声が聞こえる様です。

食べ物屋さんであれば 有機や手作り といった こだわりが深ければ深いほど、食に対する スタッフの思いや 産地の農家さんなどの気持ちが伝わって、より魅力的に 映りますよね。 

一方、サイネージのあるお店は、夜も明るく、おしゃれなキャッチコピーに、美しい写真、調理やイメージ動画が出てくる・・・・などなど、とても食欲がそそられます。

しかし、なぜか味気ない・・・
なぜなんでしょうか・・

これはポスターなどの広告にも思う感覚・・・手書きと コンピュータデザインとの違い??

日本神道の言霊(ことだま)「言葉には魂が宿る」のように、作り手の気持ちが絵や文字、レイアウトなどに乗り移り、見づらくても、ぎっしり情報が詰まったコンテンツに お店をぜひ知って欲しいという気持ちが伝わる!観る人に感化すると言えば 大げさでしょうか。


<アーカイブよりライブが熱い?>
「ライブ配信」と「アーカイブ配信」どちらが 一般的に観られるでしょうか?

映像に関わる者として、いろんな学会や大学講義、イベントを配信する者として圧倒的に、ライブの方が見られる傾向にあるということ。

仕事も遊びも 目を酷使するものが増え、優先順位を付けて なんとか消費しようとする姿勢が明確になってきた。

テレワーク授業もありつつ、友達と話を合わせるために ドラマなど録画を二倍速で見る 現代の学生さんの 大変さも感じつつ・・・

一方で ライブは今しか見えないことが多いから観てしまう・・・


<これを看板に反映できたら面白いと・・・>

最高潮を迎える バンドのライブ、中での盛り上がりをぜひ、外を歩いている人にも体験して欲しい、伝えたい!!

うどん屋さんや、お菓子売り場、生地をこねている様子をガラス張りで通行人に披露するように、店内の行為を外に向けて発信できたら・・・

どうせなら スマホ2台、3台、4台と バイトに手持ちしてもらって 多視点で通行人に観てもらえたら・・・

ということで、スマホでのライブ+手書きで、より面白いものになると思い立って興奮してしまった次第です。


<既存技術の組合せで進化できる>
電子看板コンテンツ作りにも関わって感じることは、まだまだ導入コストは高額だということ。
初期費用で、明るいモニターや設置費、ソフト、毎月の維持費などを合わせると電子看板の効果は解っていても、二の足を踏む店舗さんも多いと思います。

汎用技術とはいえ、最先端の技術を活かして、より簡単に、高度に、リーズナブルな仕組みが完成しました。


・面倒なケーブルが不要(店内)
・外部ネット設備なくてもOK
・Youtubeなど外部サービスは使用しない(使ってもOKです)
・スマホカメラにすることで 誰でもワイヤレスで使える (ジンバルに乗せたら縦横無尽に)
・PCモニターなど安いものを流用

・スマホもモニターを手軽に増やせる
・手書きの仕組みが使える(データ流用可能)
・etc、、、

ネット設備がない! というお店も全て当方で用意可能です。もちろん既存のネット環境や、pc、モニター環境をお聞きして、不足分だけ調達することも可能です。(他の用途でも利用される場合は別に分けた方が良い)

たとえば遠方の店舗と店舗を結んで、YoutubeやZOOMなどの外部サービスを使用せずに双方ミックスでの新しいPRも可能です。

企業規模、台数にかかわらず、ご注文前提でなくても構いません。

また出張デモや試作実験もご協力いたします。(実費程度)

お気軽にご相談くださいませ